ウニゴンブログ

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【10ヶ月】鼻涙管閉塞症の顛末

10m9d、生後313日になりました。

yakumioishii.hatenablog.com

そういえば鼻涙管閉塞症について一段落というか、快方に向かいましたので顛末を書きたいと思います。

 

受診のきっかけと通院

眼科には3ヶ月健診以降から8ヶ月頃まで通院していました。

3ヶ月健診で目やにを相談したところ受診勧奨されてから、1ヶ月おきに予約を入れていつも同じ医師に見てもらうようにしていました。なので計5回ほど受診してます。

毎回、抗菌の点眼薬を処方してもらい、鼻涙管のマッサージをして様子を見るというのを繰り返しました。時々、抗菌薬を変更することもありました。瞼のただれには眼軟膏も処方してもらっていました。

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眼科からいただいた説明資料の図

 

先生曰く、1歳までに快方するケースが殆どらしく、ブジーという大変な負担のある手術をするケースは少ないようです。赤ちゃんのことなので麻酔もせずに無理矢理する施術になるそうで、眼科医師もブジーを避けるために頑張りましょうと言ってくださいました。

 

症状の経過

生後からカチコチネバネバ

産まれたときからずっと右眼が常に目やにがでている状態でした。

黄色いネバネバした目やにがどんどんでてきて、朝に目覚めた赤ちゃんを見ると、目やにがカチコチに固まって、目を開けづらそうにしていました。

左眼は全くもってきれいなので、右眼の異様さにもっと早く気づくべきでした。

 

1ヶ月健診時にも産院に聞いてみてますが、目やには出るのが普通で自然に治まるだろうという見解。

他にワクチン接種の時に小児科に相談もしましたが、鼻涙管マッサージのことは教えてもらえず一向によくなることはありませんでした。

赤ちゃんの写真を撮る際には、毎回写真の前に目やにを拭き取ってあげるような状態です。ぴえんです。

おまけに清浄綿で頻繁に拭くし、赤ちゃんは目が気になってこすったりして、瞼の皮膚がただれてしまったりしてました。

 

やっと眼科受診

そして、やっと眼科を受診すると、鼻涙管が閉塞して涙液が滞り、右眼に炎症が起きていると言われます。

そこでマッサージのことを教えてもらってから、目やにが少し減りました。目に見えて減ったので夫婦で喜んでました。

医師からは「おそらく完全閉塞ではないのでかなり希望があります!地道に続けてください。」と励ましてもらっていました。

 

とにかく地道に点眼とマッサージ

それからは毎日毎日マッサージをしても目やにはずっと出続けていましたが、徐々に量が控えめになっていったように思います。点眼薬の用法も4回から3回になって様子を見ることに。

 

完全に目やにがなくならないことは気がかりでしたが、清浄綿で拭きすぎて被れていた瞼も眼軟膏でマシになって目やにの親としての悩みは少しずつ軽くなっていきました。

 

通院中は、マッサージの方法が間違っているのかな?とYou Tubeで情報収集したりして、隙があれば赤ちゃんにマッサージしていました。

成長するにつれて、手を顔の前に出しだだけでマッサージされると気配を感じるのか、赤ちゃんに嫌われそうで心配でしたが杞憂でした。

 

最後に眼科に受診したときにも完全に目やには引いていませんでしたが、

医師から

「通院開始時より炎症も引いて、瞼のただれもなくなって快方に向かっています。この調子でマッサージと点眼薬を継続すると完全に目やにも消失すると考えられます。悪化したら再受診ですが大丈夫でしょう。」と言ってもらって治療は終了しました。

 

治療後

そして、最後の受診から数日すると点眼薬を使わなくても目やにが出なくなりました。それからマッサージも赤ちゃんが嫌がるので自然としないようになりました。

今ではもう鼻涙管閉塞は全くないようで、目やには全くでません!

 

まとめ

以上が私の赤ちゃんの鼻涙管閉塞症の顛末です。

振り返ると、マッサージを教えてくれた眼科医さんに感謝しかないです。

3ヶ月健診でスルーされてたら…眼科受診してなかったら…マッサージしてなかったら…と思うと恐ろしいです。

今後も赤ちゃんの身体の変化を注視しながら子育てしていきたいです。他は望まないから、とにかく健康であって欲しいと思います。

 

今日も読んでくださりありがとうございました。ではまた!