こんばんは!
なんとか元気にやってるウニゴンです!
今日、ヘルプマークが千切れたので平成一桁ガチババアの私はミサンガを思い出しました。
MOGADは治りはしない病気なんですけどね!!!
さて、タイトルのとおりやっとのことでピアノを家に入れました。
道のりは長かったです。
本当に長かったのです。
ヤマハを息子が始めたのは去年の5月
しかし、夫がヤマハを始めることは賛成なのにピアノは反対だと。
え?ヤマハ≒ピアノでは!?と自宅にないとかあり得ないし、習い事始めること了承した時点で織り込み済みだったのでは!?と衝撃でした。
夫曰く、夫実家の離れにあるピアノのところへ通って練習すればよいと。
通って練習!?
これもピアノを習ったことがあるなら異常な環境だとわかりますよね?
そんな物理的に離れたところにわざわざ練習しにいくなら絶対に続かないでしょう。
理由を聞いても夫は表面的な幼稚な言い訳しかしないので、私はぶちギレして夫の親を呼び出してピアノについて話し合いました。
結果、夫は
ピアノは経済的に大変そう
移動も大変そう
やったことないのでよくわからない
ピアノを置く予定の部屋が夫私物でゴミ部屋なので億劫かつ片付けが怖い
とのことでした。
全然子どものこと考えてないのでは!?とさらに衝撃でした。
そこから私は、
お片付けコンサルさんを召喚することを何度も何度も説得、お片付けコンサルさんの予約キャンセルリスケを繰り返し(お片付けコンサルさんは以前にもお願いしていて夫の事情を理解して柔軟に対応してくださいました)、
その間に私はMOGADで入院、
退院後もう一度ふりだしに戻ってお片付けコンサルさん予約、やっとのことでピアノを置く部屋を断捨離させて
そして引っ越し業者も選定してやっとのことで今日を迎えました!!
ピアノがきて息子は喜んでくれたし、下の子もピアノがすごく気に入ったようで母は大満足です!
しかしこれで満足ではなくここからがスタート

息子より下の子の方がピアノや音楽に向いてそうなので暴れん坊な息子に練習してもらうのは至難の業ぽいですが、
肩に力を入れすぎずやっていきたいですね。
わたしの実家の余ってた電子ピアノなので鍵盤数が足りない感じですが、子どもたちがピアノをすごーく頑張るぞってときにはまた新しいピアノを迎えたいと思います。
ではまた!
ではまた!